ニンニク卵黄を自分で作ってみよう

ニンニク卵黄は古くから南九州の一般家庭で作られてきた伝統料理。
おばあちゃんやお母さんが家族のために真心を込めて作っていたのが発祥と言われています。

・・・って、ことは自宅でもニンニク卵黄が作れるってことじゃん!!

ということで、サプリメントも良いけど、いっそのこと自分で作ってみよう!と思い、ニンニク卵黄を手作りしてみました。

材料
・ニンニク(10個)
・卵黄(5個)
・小麦粉
※ニンニクと卵黄の個数の割合は2:1
※道具は家にあるもので何とかなります!

ということで、レッツクッキング!
と言いたいところですが、まず一番始めに重要なポイントがあります!

ポイント ~ニンニクの選び方~
スーパーに行くと、2種類のニンニクが売られています。
1つは国産のもの(300円/1個)、1つは中国産(100円/1個)
・・・必ず国産のものを選ぶことをお薦めします。
もちろん値段が高いのはわかりますが、中国産は辛くて、ゆでても堅い。
国産で青森県産の福地六片を選べとまでは言いませんが、できる限り国産を選ぶことをお薦めします。

さぁ、ニンニク卵黄を作ってみよう!

ということで、気を取り直して、ニンニク卵黄を作っていきます。

1.ニンニクを煮込む
まずはニンニクの下ごしらえとして皮を剥いてください。
そして、お鍋にニンニクを入れ、ニンニクがちょうど浸る量のお水を入れて、ぐつぐつと煮込んでください。(中火くらいがちょうど良いです)

2.ほぐれるくらいまで煮込んだら、ペーストに
ニンニクがすぐに崩れるくらいまで煮込めたら、一旦火を止めて冷ましてください。
冷まし終えたら、今度はミキサーなどで細かく潰し、ペースト状にしてください。
(ミキサーでなく、手ですり潰してもOK)

3.再び煮込みながら卵黄を加える
ペースト状になったニンニクを空の鍋に入れ、卵黄を少しずつ加えながら弱火で煮込んでいきましょう。

このとき、水分がなくなり焦げ付いてしまう危険があるので、焦げないようにヘラなどでゆっくり混ぜながら、ニンニクと卵黄を合わせてください。ある程度、水分が無くなったら完了です!

※注意
このときにニンニクの臭いがかなり強くなります!臭いです!
なので、充分に喚起をしながら進めていくと良いですよ。

4.5ミリほどに延ばして天日干しに!
ペースト状のニンニク卵黄をラップを敷いたトレイに入れ、5ミリくらいの薄さになるように延ばしてください。

延ばし終えたら、あとは2~4日天日干しにして乾燥させてください。
表面が乾いたころを見計らって、裏返し、両面を触っても手に付かないほど乾燥させると良いでしょう。

あとは、乾燥したら包丁で切って完成なのですが、これだとちょっと時間がかかります。
なので、、、

5.ある程度乾いたら、小麦粉を振って切るべし!
表と裏がある程度乾いたら、小麦粉をまぶしてください。
そうすることによって、ニンニク卵黄が手に付くことなく、簡単に切ることができます。
(大体1~2日で完成します!)

ということで、これで手作りニンニク卵黄は完成!

食べてみての感想は、、、
うん、臭いはするけど、効果がありそう!

・・・とはいえ、ここまで作っての感想ですが、これをニンニク卵黄がなくなるたびに作るのはちょっと手間がかかりすぎる気もします。

健康食品というのは毎日飲み続けてこそ意味がある!
継続的に飲むことで本当の効果を得ることができる!

というのが私の持論ですので、作ることに時間がかかりすぎると、どうしても三日坊主になってしまいやすいとも思いました。

また、サプリメントのようにカプセルに包まれているわけではないので、持ち運びが簡単か?というとそういうわけでもありません。

鞄の中に、ポンっと入れておいて、どこにでも持ち運びでき、いつでも飲むことができることを考えると、、、正直、市販のサプリメントを飲んだ方が手軽な印象を受けます。

あとは手作りのニンニク卵黄を飲むと、口臭もきつくなる印象があったので、気になる人、抵抗がある人にとってはさらにですね。

あとは値段とコストパフォーマンスを考えて、最終的に判断してもらえれば良いのですが、私的には買ってしまう方が楽だし、続けられると思っています。

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